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「編集は力仕事や。」

2007年11月 2日 (金)

活用力に課題。

と言っても、全国学力調査の話ではありません。

昨日、ある先生に会う予定になっていたのですが、
不幸があって会えないので、こちらから先生の方に
連絡して欲しいと営業の担当の人から言われました。

で、連絡したのは良いのですが、
恥ずかしながら、お悔やみの言葉を何と述べれば良いものか戸惑ったのです。

「残念ですね」「かわいそうですね」はおかしいし、
「ご冥福をお祈りします」も違う。

結局出たのが「すみません」。。。

決して難しい話ではない。
「心よりお悔やみ申し上げます」か
「ご愁傷様です」で良いのです。

「お悔やみ申し上げます」が自然でしょう。

頭ではわかっているのですが、
突然の出来事であったということもありますし、
これまで、同じ会社で働いていた人が亡くなられたことも
何度かあったのですが、
お通夜や葬式に行っても親族の方には頭を下げるだけだし、
取引先の方に会っても、こちらはお悔やみの言葉を受ける側だったのです。

使わないから、ここという時に大事な一言がポンと出てこない。

知識というのものは、ただ蓄えているだけでは役に立たず、
生活の中で活用してはじめて意味をもつのだと痛感しました。

2007年5月18日 (金)

意外と多忙な、ここ数日。

最近、時間がかなり早く過ぎているような気がします。

若手メンバーによるチームの活動経過発表用のパワーポイントの資料作りやら、
新入社員さんの研修の講義を担当したり。


で、昨日はその講義をやったのですが、
思い切り時間オーバー。(汗)

だって準備の時間なかったんですもん。(言い訳)

夜は部内の新人歓迎会があって、
1時間ほど前に帰宅し、現在に至るというわけです。


で、明日(厳密には本日)の午前中は、
各チームの活動報告会があって、
午後は、会社の創立50周年記念式典。
えらい大そうに執り行われるようです。
支社からも全員集合、OBや要人の方々も来られ、
(実は、保守系評論家のワタショーさんも来ます。興味ありませんが…
ものすごい人数です。
金もかかってます。

しかも、京都駅隣接のホテルに宿泊です。
京都に宿泊って。。。

夜が長くなりそうだ。


翌日は、希望するコースに分かれていろんなとこにいきます。
近江八幡や長浜に行くコースもあったのですが、
そういう場所は大人数でツアー的に行くものじゃない、というのが私の主義。

結局、「なんばグランド花月」に行くコースを選択しました。
…はい、実は私、NGK行ったことがないのです。
自分ではなかなか行く機会がないと言いますか、
行く気もないので、
折角の機会に、大阪人として是非1度行っておこうかと思いまして。
(早く自由行動を取りたい+早く帰りたいという魂胆があったことも否定できませんが)

因みに当日の出演は、
今いくよ・くるよさん(また凄いベテランだ…)、大木こだま・ひびきさん、まるむし商店(最近どないしてはるんやろ)、などです。

まあ、楽しんで来ますわ。



韓国語勉強する時間がない…。

2007年3月24日 (土)

多忙な一週間。

今週は結構忙しかったです。

火曜日は採点研修+キワモノカラオケ会、
木曜日は若手のみの研修会+飲み会、
金曜日は入社式+講演会+懇親会。

昨日の講演会をされた方が、
元・講談社取締役の鷲尾さんという方です。
現代新書や選書メチエの編集長も歴任されました。
参考になるお話を聞かせていただきました。

鷲尾さんを囲んでの懇親会が楽しかった。
本当にお話好きな方で、
しかも、チャングムにもお詳しいのです。

慌しかったですが、
たまにはこういう機会があるのはいいですね。


来週以降も、調査やら岡山出張とかありますが。

2006年6月13日 (火)

奈良でお仕事。

今日、明日と奈良でお仕事です。


奈良市内へ行くのに、JRってそれほど便利でもないんですよね〜。
というわけで近鉄で行きました。

しかし、近鉄鶴橋駅って、部分的に何であんなにホームが狭いんだろう・・・。
京阪で言えば京橋くらいの大きな駅だと思うんですけど。
で、朝からキムチの匂い(笑)

奈良の先生方って、いろいろお話してくれるんで、やりやすかったですね〜。
学校まわりで初めて心置きなく関西弁を使えましたし。

天理の学校をまわったあと、桜井を越えて、吉野まで行きました。
吉野は初めてです。
山地は景色良いですね。
で、あちこちに「柿の葉寿司」の看板。
吉野は近鉄特急さくらライナーで1度行ってみたいと思っていたのですけど、いまだ果たせず。
スルッとKANSAI3dayチケットで吉野線も利用できるようになればいいのに。
近鉄さんにお願いしたいです。

すごいですねー。
学校の職員室からも林立する杉の木が見えるのですから。


というわけで、明日も今日と同じく鶴橋から奈良線で行きます。

2006年4月25日 (火)

明日は。

1日中、私が勤務する会社の発送所でお手伝いの予定です。
立ち仕事です。
筋肉痛が予想されます(笑)


幸いなことに、お蔭様でうちの会社の商品が予想以上に(?)売れているため、発送作業のための人手が足りなくなったのです。

ありがたいことなので、私としては作業のお手伝いに行くのも吝かではありません。
1日くらい、快く引き受けようじゃありませんか。


けどね。

京都の本社集合が朝の8時15分なんです。


私の場合、6時30分には自宅を出発せねばならないわけで・・・。

遠い所から来ている人のための配慮が、少しくらいあっても良いと思うんやけどなぁ〜。


だいたい、営業さんの予測ではもっと売れると見ていたんだから、それなのに人手不足っちゅうのは当初の人員配置計画そのものが杜撰だったということではなかろうかと・・・。


おまけにね。腹立たしいのは、
本当なら当初は木曜にお手伝いに行く予定だったのですが、とある事情により明日に変更になったというわけなんですよ。
「とある事情」というのは、ここではあえて申しませんけど。

まあ、どうせ行くことには変わりないので、しんどいのが早く終わると、前向きに考えましょう。


愚痴ばかり言ってないで、早く寝よっと。

2006年4月21日 (金)

いい加減にしろ。

数字をオモチャみたいにいじるなーーー!!

人に何度も原価計算をやり直しさせるなーーーー!!


俺はアンタの部下ちゃうぞーーーー!!


早く帰してくれーーー!!

2006年2月 4日 (土)

今週blog停滞気味の理由。

「停滞」というほどではないかもしれませんけど、毎日のように更新していた時期に比べれば、やはり滞っているような気がします。
書きたいことがないわけではありません。


実は、来週から営業廻りがありまして、その準備のため、ちょっと忙しかったのです。
と言っても、異動になるわけではなく、出張が2回あるだけですが・・・

それでも、編集に携わる私にしてみれば、普段慣れない営業活動は、結構苦労するものです。
学校現場を知り、先生方の意見を反映することは、編集する上において大事なんですけれども。


特に今年は、子供たちの「学力低下」の改善が叫ばれる中、中学校の教科書の中身が改訂されるので、我々の業界もそれに対応、つまり新しい教科書に沿い、かつ生徒さんたちがその学習内容を確実に定着させ、さらにその力を伸ばせるような教材を提供する必要があります。

と同時に、この機会が市場拡大のチャンスにもなりうるわけで、全社一丸となって総力戦で立ち向かわねばならん、ちゅうことです。



というわけで、私は、
明日から7日(火)まで上田(長野県)に、
再来週の後半は川崎(神奈川県)に
出張する予定です。


ってか、長野かなり寒そうなんですけど・・・shock
まあ、頑張ってきますわ。


よって、その期間はまたblogの更新が滞るかもしれません。
携帯電話から更新できればいいのですが。
と言っても、ご当地グルメの報告になるかと思われます(笑)
だって、出張中の楽しみは食べることくらいしかありませんもん・・・


2005年9月28日 (水)

優勝目前・・・。

今日、プロ野球セ・リーグは首位・阪神が7−5で讀賣に勝ち、2位・中日が横浜に1−6で敗れたため、阪神の優勝へのマジックナンバーは「1」となった。
明日にも、地元甲子園球場で、今や球界の盟主の面影もなくなった讀賣を破って、2年ぶりのリーグ制覇を決めるのだろうか。


それはともかく。
今日、熱狂的な「虎党」であるデザイン製作室の仮面ライダーマニアYさんから、私が担当する教材のプロット表の原稿を作れ、との指示が来た。
しかも、阪神が優勝する前に完成してくれ、とのこと。
そしたら、明日の17時までに仕上げねばならないということか。

こっちだって他の仕事もあるから忙しいってのに。
今日は製版所からの請求書を紛失した、とあらぬ疑いをかけられ、ブルーになっているっていうのに。

2005年9月23日 (金)

宴の後の休日出勤。

今日は休日出勤。
今週から来週にかけて仕事が多く、昨日は「鶴橋で韓国料理を食べよう会」に出席のため、残業しなかったので、来週に持ち越してはならんということで。

MAYUMAYUさんを見習い、深夜にアップした記事に若干修正を入れたり、「食べよう会」に参加された方の記事にコメント・TBしながらやってます(爆)

10時30分頃出社し、途中で1時間の休憩をはさみ、通常なら一本2時間のペースで終わる仕事を2本こなしたので、まずまずのペースやな、やっぱり静かな環境は違う、と妙に納得。

さあ、これから本気入れようかと思ったら、あの五月蝿い、しかも同じネタを3ヶ月以上懲りずに繰り返す、○野さんが来た…

何のために休日出勤したんや(汗)

2005年9月13日 (火)

早よ決めてくれや。

私の担当している教材での、教科書ページの扱いをどうするかが決まっていない。

本出来は10月末なのに。

決定権限のある人間がぐずぐずしているのだろうか。
何でもかんでも相変わらず決定が遅い。

これでコストダウン云々しないでくれ〜ヽ(`Д´)ノプンプン

私がクソ忙しい時に決められても知りまへん。

2005年8月26日 (金)

リアルでも、あきまへん。

昨日、ある試験問題の校正を後輩にやってもらい、そのゲラを私がざっと見ていた時のエピソード。

その問題には、カレーライス、シチュー、焼きそば、焼飯の4種類の食べ物が登場し、それぞれ、イラストが挿入されている。

ところが、そのイラスト、どれも変だ。

中途半端にリアルすぎるのだ。

例えば、焼飯は具をしっかり描こうとして紙吹雪かガラス片のように見えるし、焼きそばは麺の1本1本をしっかり描いているのだけれどその麺が束になってしまっている。

極めつけはカレーライス。
サイコロ状の肉がルーから浮き上がってしまっているし、人参は輪切りにしたときの模様が異常なほど詳細に描かれている。
だいたい、小学校の給食のカレーでは、好き嫌いのある子どもにも配慮して人参は細かく切られていることが多いと思うのだが、これでは人参嫌いの子は確実に残すだろう(笑)
また、ご飯も、1部分だけ、米の1粒1粒を丁寧に描いているために何だか動物の毛皮みたいになっており、カレーを食べようとスプーンを入れようものなら、化け物でも出てきそうだ(笑)

はっきり言って、どれも不味そうだ。
吐きそうだ。
未実施の試験問題なのでここにそのイラストを掲載できないのが残念だが。

たぶん、このイラストを描いたデザイナーさん、「よーし、美味そうに描くぞー」と張り切ったのだろうが…


でも、そのリアルさが中途半端ですから〜残念!!


皆さんもこういうの見たことあると思う。
よく子どもが描く絵で、人を描いているんだけど、例えば顔の右半分だけリアルだったり、手だけリアルだったりして、時には恐怖感すら覚えてしまう、あんな感じを想像してもらえばいいだろう。

力を注ぐ所を間違えないようにしなければ、と痛感したのであった。

現代日本の政治もこんな感じなのでしょうけど。

2005年8月23日 (火)

どないやねん。

出社してからのエピソード。


私の担当している教材の、色校正が出てきた。

ところが印刷所のT社さん、教師用PR2ページ分に下のほうに長方形の模様を入れるのだが、片方の1ページはスミベタになっているがもう片方はスミアミになっているので、(統一した方がいいはずなのに)どうしましょ?と聞いてこられた。

確か、前担当者のトラキチNさんからは「ベタで」と言っていたので、組版所に作ってもらったデータはまちがっていないはずだ。
ところが、デザイン室で作ってもらったほうのページのデータは「アミ」になっている。

どういうこっちゃ。

早速確認。

前担当者のトラキチNさんに聞くと「ベタなんやけどなぁ。」

デザイン室のMさんに聞くと「スミ50%やで。」

そこへ、トラキチNさんがやってきた。
現行版を手にしている。
トラキチさん、
「あ、両方ともアミやな…」

そしてトラキチNさん、私に

「じゃ、両方ともアミ50%にしといて」


一体、どないやねん。

あのね、トラキチNさん、色校正出ているからデータ差し替えなんですけど…



2005年7月23日 (土)

休日出勤。

今日は出社しております。

午後から小学校の先生方を交えての会議があります。

午前は自分のデスクで資料を見たり、ブログ見たりしてます(爆)

この部屋は今のところ私一人だけです。

休日出社は辛いですが、私の場合、こういう落ち着いた状況のほうが作業能率がアップするものです。

んじゃ、頑張ります〜。

2005年7月 2日 (土)

「つまづき」or「つまずき」?

いきなりですが、私は京都の某教育出版関連の会社に勤務しています。
担当は、数学の教材の編集です。
(一応、いわし。さんと同業種ということになるでしょうか)

昨日の仕事中の話。
私は現在、ある月刊の教材を担当していて、それが第1講座、第2講座…と続くわけなんですが、それを校正してもらっている東京のある編集プロダクションの人から1本の電話がありました。

「今、第2講座の校正やってまして、『つまづき○○』ってコーナーがありますけど、『つま』じゃなくて『つま』だと思うんです。辞書も2冊調べましたし。」

ええっ!?

ワードでは「つまづき」も「つまずき」も「躓き」と変換できるけど…
でも、『広辞苑』を調べたら「つまずき」ですし…

いろいろ調べてみてわかったことは、旧仮名遣いでは「つまづく」であるが、現代仮名遣いでは「つまずく」が正しいただし「つまづく」も許容される、ということでした。

結局どっちが正しいのかよくわからんのですが、
やっぱり今の日本においてメインで使われている表記の仕方は「つまずき」であるし、このコーナーは今回の一番のPRポイントだから、「つまずき○○」に変えるべき、というのが多数のご意見でした…

ううう、伝統的な旧仮名遣いを否定した戦後教育の所為だー、と愚痴ってもしゃあないのですが。

こうなったら「つまづき○○」で押し通すわけにはいきませんし。


((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

この「つまづき○○」は、第1講座から入っているのですが、第1講座はすでに色校正の段階に入っており、「つまずき○○」に変更する場合、その「つまずき○○」の約物を作ってもらい、組版所にデータを作り替えてもらい、そして再度印刷所にオフ入稿して、再度色校正を行う、という非常に煩雑な手続きを踏まねばならないのです。
(えらい専門的な話になってますが…)

トホホ…(´Д⊂グスン

いつも漢字で「躓き」と書いているから全く気にしなかったもん。
というのはウソです(爆)
実は「つまづき」が正しい表記だと思っていたのです。

しかし、だれもが気付かない、あるいは、そう信じて疑わないというのは非常に恐ろしいものです。
大阪のある編集プロダクションさん(この教材の著者さんです)には初校・再校・三校の3回見てもらい、検算者もお二方に見てもらったのですが、「つまづき」はその厳重な監視の網を見事に掻い潜ったのでした(爆)

ってか、東京の人、第1講座からやってもらってるんやから、気付くならもっとはよ気付いてくれや(笑)

いや、まだ本出来の段階まで進んでなかったのが不幸中の幸いと言うべきでしょうか。

ところが、同様の事件はこれまで何度もあったそうで…

これからは土壇場でつまずかないように気合入れよっと。


いわし。さんは勿論ご存知ですよね?


ってか、ホンマに皆さんはどちらが正しいと思われますか?
(自分の考えでは、ということです)